ArkML

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Ark Markup Language(または略してArkML)は、ARK内のいくつかのインスタンスで見られるマークアップ言語です。これはSGMLの一種であり、現在、テキストに色を追加するために使用される「RichColor」要素という1つの既知の要素しかありません。このマークアップ言語の公式ドキュメントはなく、いつでも変更される可能性があります。

ArkMLを解析する際には、有効なSGMLパーサーを使用していることを確認してください。なぜなら、XMLはSGMLのサブセットであり、SGMLの大部分は人気を失い、時代遅れになっているからです。

Python(任意のバージョン)を使用している場合、Pythonの組み込みbuilt-in SGMLパーサーはSGMLを正しくサポートします。

RichColor要素[編集 | ソースを編集]

RichColor要素は、その中のすべてのテキストにフォントの色を追加します。その唯一の属性である「Color」は、テキストの色を指定し、必須です。

Color属性の形式は、コンマで区切られた0から1までの4つの10進値で構成されます。4つの値は、それぞれ赤、緑、青、および不透明度の値を表します。 ここで、1は「高」を表し、0は「低」を表します。Color属性には4つの値すべてが必要であり、Color属性内のほとんど/すべて(検証が必要)の空白は無視されているようです。

例:

  • <RichColor Color="1, 0, 0, 1">Red</> : Redを生成します
  • <RichColor Color="0, 1, 0, 1">Green</> : Greenを生成します
  • <RichColor Color="1, 0.65, 0, 1">Orange</> : Orangeを生成します
  • <RichColor Color="0, 0, 0, 1">Black</> : Blackを生成します
  • <RichColor Color="1, 1, 0, 1">Yellow</> : Yellowを生成します
  • <RichColor Color="1, 0, 1, 1">Fuchsia</> : Fuchsiaを生成します

レインボーの例 by Vas: \/ Taste the rainbow \/

<RichColor Color="1,0,0,1">T</><RichColor Color="0.75,0.25,0,1">a</><RichColor Color="0.5,0.5,0,1">s</><RichColor Color="0.25,0.75,0,1">t</><RichColor Color="0,1,0,1">e</> <RichColor Color="0,0.75,0.25,1">t</><RichColor Color="0,0.5,0.5,1">h</><RichColor Color="0,0.25,0.75,1">e</> <RichColor Color="0,0,1,1">r</><RichColor Color="0.25,0,0.75,1">a</><RichColor Color="0.5,0,0.5,1">i</><RichColor Color="0.75,0,0.25,1">n</><RichColor Color="1,0,0,1">b</><RichColor Color="0.75,0.25,0,1">o</><RichColor Color="0.5,0.5,0,1">w</>

コーデックの実装[編集 | ソースを編集]

ArkML/Codec Implementationsを参照してください